たけのこの料理、レシピ、たけのこの保存方法、旬のおいしいたけのこみんなでたべましょう!
たけのこですが、旬は3月から5月です。新しいものほどおいしくて香りもいいのです
この間辞書で調べたのですが、たけのこ(竹の子・筍)はイネ科の野菜で、まだ地面から
完全に姿を現していないくらいに若い竹の幹の部分のことです。そして竹の成長はとても
早く、たけのことしておいしく食べられる時期は短くこのため 漢字の「筍」は10日間を意味するようです。
たけのこは時間がたつほどアクが強くなりますので すぐに料理したほうがいいです。
たけのこの下ごしらえのポイントは
@まずたけのこの外側の黒い皮はむきます。そしてたけのこの穂先を斜めにきり 切り口から縦に一本の切れ目を入れます。(皮をむきやすくするため)
Aお鍋にたっぷりの水とたけのこをいれぬか(なければ米のとぎ汁でもいい)と赤唐辛子少々を加える。沸騰したら弱火にし約一時間ぐらいにます。
Bたけのこの根元部分に竹串が通ったら火を止めそのまま冷まします。
C冷めたら よく水洗いし、皮をむきます。
たけのこがあまったら密閉容器にたけのこがかぶるくらいの水をいれ冷蔵庫にいれます。水を毎日入れかえれば1週間くらい持ちます。
たけのこは場所によって硬さが違うので料理によって使い分けたほうがいいです。
たけのこの上部は、やわらかいのでさしみやお吸い物にあいます。さしみはわさび醤油などにつけて食べるとおいしいです。他に酢の物、和え物にもいいです。
たけのこの真ん中の部分は 煮物、中華丼など炒め物にあいます
たけのこの下の部分(根元部分)は炊き込みご飯や揚げ物にあいます。天ぷらはなかなか
おいしかったです。
たけのこの天ぷら レシピ
@ボールに卵を1つ入れてその中に小麦粉1カップ、水150ccをいれまぜます。
A切った竹の子を@にいれ 180度の油できつね色に揚げます。
天つゆでも塩でもおいしくいただけます。
たけのこの時期になると知り合いの方からたくさんたけのこを頂くことがあって我が家では、だいたい煮ることが多いですが、 いつも同じ調理法ですとあきますのでたけのこ
ご飯にしたりたけのこのさしみや天ぷらにして食べます。
@お米3合をあらいジャーに3の目盛りまで水を入れ、薄切りにした竹の子と小さく切った鶏肉と千切りにした油揚げをジャーにいれる。
A味付けに塩小さじ1、しょうゆ大さじ1、お酒大さじ2をジャーにいれて普通に炊く。
たけのこと豚肉の甘辛炒め 料理 レシピ
@豚肉100cを1cm幅ぐらいに切る。下味としてしょうゆとお酒(各小さじ1)をかけて軽くもむ。
Aたけのこを一口大に切る。火が通りいやすいようにうす切りにする。
Bタレとしてしょうゆ大さじ2、砂糖、お酒、みりん、(各大さじ1)みそ小さじ1、豆板醤小さじ1/3をよくまぜる。
C@の豚肉に片栗粉をまぶす。フライパンにサラダ油大さじ1をいれ熱し、豚肉を炒める。
D豚肉の色が変わったらたけのこをいれて炒める。
E全体に火がとおったら、Bのタレをいれ、絡めながら炒める。
F全体によく絡まり汁気がなくなったら水溶き片栗粉をいれ手早く炒めてとろみをつけてできあがり。
ご飯によくあいおいしいです。♪